まいたけと葉酸

葉酸は様々な食品に含まれており、まいたけにも含まれている栄養成分です。葉酸というのは、体内の赤血球形成をサポートする栄養素です。ビタミンB群のなかのひとつであり、DNA形成にとっても関係する大切なビタミン成分になります。DNA形成に関わってくるものであるため、妊婦であったり、乳幼児にとっても、非常に大切な栄養成分なのです。

 

この成分が体内に足りなくなってくると、神経管閉鎖障害であったり貧血を起こすことになります。逆に過剰摂取をすると、じんましんが出てきたり、発熱をしたり、かゆみを感じるなどの症状が出てくることもあります。しかし過剰摂取よりも、不足するほうがはるかに可能性としては高くなります。

 

そのため、適度に摂取を心がけるとよいでしょう。まいたけは100g食べても16kcalと、とても低カロリーな食材です。ダイエット中でも、カロリーを気にせず食べることができる上に、栄養面でも優れています。葉酸も含まれていますし、ビタミンDも多く含んでいます。亜鉛やミネラル成分、カリウムや食物繊維なども含まれている食材です。

 

きのこは腸内環境を整えてくれますし、免疫細胞の活性化にもなりますから、免疫機能も向上する作用があります。